【新米パパママ】育児はつまらないものです。育児でやめるべきこと、やるべきこと

育児ってつまらないなあ。これって自分だけが感じてることなのかな?つまらないって思うことは悪いことなのかな?

こんな悩みを解決します。

 

新米パパママにとって、育児を始めたばかりの頃は、夢や希望にあふれていて、楽しいことばかりが待っていると思いますよね。

僕もそうでした。

 

でも、実際に育児を始めてみると、なんだか思ってたのと違うな?って思ってくるし、つまらないなって思うこともありますよね。

そんなこと思う自分を責めてしまう人も多いかと思いますが、結論から言って、「育児はつまらないものです。

夢もない回答かもしれませんが、これが現実。

 

育児でやめるべきこと、やるべきことを知ると、もっとリラックスして育児ができますし、余裕をもって子どもと接することができるようになりますよ。

 

育児がつまらないと感じる原因

ここで、育児がつまらないと感じる原因について考えてみましょう。

まず、原因を知ることで、これからやめるべきこと、やるべきことがはっきりしてきますよ。

 

育児がつまらないと感じる原因は以下

✔思い通りにいかない
✔時間的余裕がない
✔自分の時間がない
✔良い親でいないといけないというプレッシャー
✔同じ作業の繰り返しが多い
✔誰にも認めてもらえない
✔誰にも相談できない

こんな感じで原因がでてきます。

 

育児を始めた頃は、ホントに辛かったです。

 

思い通りにいかない

育児からずっとつきまとう問題です。

子どもが自分の思った通りに動いてくれない。予想外の行動をする。まさに子育ての王道。

できると思ったこともできないとモチベーションが下がることもありますよね。

 

こっちをやってからこっちを。。。
ってやらんのかーい!なんてことはしょっちゅうです。

 

時間的余裕がない

これも代表的なものですね。

親になると、途端に時間がなくなります。

ミルク、寝かしつけ、オムツ変え、お風呂、遊び。。。

自分にかける時間がとれないと気分的にも落ち込んできますよね。

 

自分の時間がない

今まで自分時間をとれていたのに、育児が始まると自分の時間を確保することすらできなくなることがあります。

全部の家事、育児をなんとかこなして、自分の時間もとらなくちゃと思うとかなりしんどいですよね。

子ども優先に動かなくてはいけいないことがとても多くなります。

そうなると、子どもがいるのが全部原因なんだとネガティブに考えてしまう人も多いです。

 

良い親でいないといけないというプレッシャー

育児をしている親なら誰しも考えることかもしれませんし、考えていなくても無意識に、親というのはこうあるべきといった良い親のイメージが沸いてきます。

しかし、現実はそうならないことが多いので、もっとしっかりしなくちゃ、良い親にならなくちゃと自分自身に変なプレッシャーをかけてしまうことになります。

 

僕は、療育関係で働いているので、周りの親に良い父親だと勝手なイメージを持たれ、自分もそうでなくちゃいけないと感じていた時期がありました。

 

同じ作業の繰り返しが多い

育児って毎日毎日同じ作業、単調な作業の繰り返しが多いですよね。

多少の変化はあれど、基本的にやることは変わらない。そういった毎日を送っていると、育児ってつまらないなって思う瞬間もありますね。

特に育児休暇をとっている間なんかは、外からの刺激もほとんどないので、飽き飽きした毎日を送る可能性も高いです。

 

誰にも認めてもらえない

育児って、仕事をしたら給料がもらえたり、よく頑張ったねって賞状がもらえたりするようなものではないですよね。

そういったものがなくても責任感、義務感をもってやらなくてはいけないもの。

でも、時には、辛い時、苦しい時ってありますよね。

そういう時にも誰にも認めてもらえない状況が続くと気持ちを保つことが難しい時もあります。

 

誰にも相談できない

親として、責任感、義務感を持って育児をしなくてはいけないことは確かです。

親の力で、子どもを立派に育て上げることは大事な目標ですね。

しかし、あまりにも責任感、義務感が強いと、なにか悩みがあった時に、誰にも相談できないといった状況に陥ることがあります。

そうなってしまうと、意固地になってしまい、さらに悪循環になっていきますね。

 

親として解決しなくてはいなけいことだと思うけど、自分だけじゃ解決できないことってありますよね。

 

育児がつまらないと感じたらやめるべきこと

原因についてお話してきましたが、ここからは育児がつまらないと感じたらやめるべきことについてお話します。

 

✔良い親でいることをやめる
✔認められたい願望をやめる
✔子ども優先をやめる
✔1人ですべてやろうとすることをやめる
✔できて当たり前精神をやめる

 

良い親でいることをやめる

まず、第一に「良い親でいることをやめる」ことです。

 

そもそも、「良い親」の定義って人それぞれで、わかりにくいものです。

そんな答えの見えないことについていつまでも考えていると疲れてしまいますし、なんか上手くいかないな、つまらないなってことになってしまいます。

 

良い親かどうかは子どもが決めること、自分なりに自然体で子どもと接することから始めてみましょう。

 

認められたい願望をやめる

基本的なスタンスとして、誰も育児をしている親のことは認めてくれないと思うことが大切です。

 

けっこう、育児は親がやって当然、大変なのも当然のことって思っている方が多いですし、そういった人たちに認めてもらおうと努力するとかえって疲れてしまいますよ。

 

周りからの評価を求めるんじゃなくて、自分自身でできた部分を褒めるようにすると、けっこうたくさんのことを頑張っているんだなって思うことが多いですよ。

 

子ども優先をやめる

子どもが泣いている、子どもがぐずっている、まず子どもの事からしてあげないとかわいそう。

そう思う方は多いですよね。

でも、それって意外と後回しにしても良いことがたくさんあります。命に関わることやあまりに他人に迷惑がかかること以外は少し待つことも大事です。

 

子どもは泣くことが仕事です。まず、やるべき事、やらなくてはいけない事に目を向けて行動してみると、スムーズに家事、育児が進むこともありますよ。

 

1人ですべてやろうとすることをやめる

親の責任感、義務感と重なる部分かもしれませんが、親だからすべて自分でやらなくちゃいけないと思っている方が多いですね。

まず、1人ですべてやらなくてはいけないなんて思うことをやめてみましょう。

無理しなくていいんです。

 

パパママどちらかで役割分担をしたり、シングルの人は、自分の親に任せたり、他のサービスを利用することもオススメですよ。
役割分担をする時に、パパの手助けはすごく大切です!しかしパパによっては、あまり育児に向いていない人もいます。
どんなパパが育児に向いていなくて、どういったことに気をつければお互いにストレスなく育児に取り組めるのか先に考えておく必要はありますね。
▶▶【朗報】育児に向いてないと言われる父親から、育児のできる父親に変わる方法、変える方法

 

できて当たり前精神をやめる

子どもは最初からできることなんてほとんどありません。

 

しかし、自分だけの価値観で判断してしまうと、もうそろそろできるでしょ、なんでこの歳になってもできないの?とできて当たり前といった気持ちを持つことがあります。

この精神をやめることで、子どもへの負担がぐっと軽くなりますし、お互いにイライラすることも減りますよ。

 

できない部分より、できる部分に焦点を当てると、案外できていること、できそうで頑張っていることが見えてきて、子どもの褒めポイントも見つかるかもしれませんよ。

 

育児がつまらないと感じたらやるべきこと

やめるべきことと重なる部分もありますが、育児がつまらないと感じたらやるべきことについてもお話しますね。

率先してやることで、気持ちがスッと楽になるかもしれませんよ。

 

✔自分の時間を作る
✔自分で自分を褒める
✔やらなくてもいいものを見つける
✔誰かに相談する、気持ちを解放する
✔他人に任せる

 

自分の時間を作る

なかなか時間なんて作れないよ!って言う方もいますよね。

でも、案外時間ってあるものなんですよ。

みなさん、けっこう一日の内にいろいろなスケジュールを入れてしまい、それをこなそうとすると子どもに時間をとられてしまいできなかった。。。なんてことがよくあります。

パパママお互いに任せる仕事を決めておくと、お互いに自分の時間を作れる可能性はあります。

 

一日のうち、ここの時間は、なにも予定を入れない、パパママどちらに任せるというところを作っておくと、急に何かが起こっても動じませんし、子どもが寝たりして時間が空けば、自分の好きなことをする時間に充てることができるかもしれませんよ。

 

自分で自分を褒める

認められたい願望をやめる部分でも触れましたが、基本的に誰かが、自分の育児について褒めてくれるもの、頑張っていれば認めてもらえるものだということはあまり考えないほうが良いです。

それより、自分で自分を褒めることの方が、手っ取り早く気持ち良くなりますし、次にまた頑張るモチベーションに繋がりますよ。

 

自分の育児を褒める時には、ざっくり今日は頑張れたでも良いですが、「良い感じのミルクがあげれた」「前より泣かずに寝かしつけできた」「いつもより多く遊びにつきあった」など細かく自分の行動を褒めていくと、意外に気持ち良いものですよ。

 

やらなくても良いものを見つける

親になると、すべてのことを全部自分でこなさなければいけないと思うことが多いです。

しかし、すべてをこなす必要はありません。

一日洗濯しなくても、食器洗いしなくても、一日お風呂に入れなくても、抱っこする時間が少なくても、遊ぶ時間が少なくても大丈夫です。

それくらいのことで、子どもは死にませんし、親のことを嫌いになることはありません。

 

いつも自分のやっていることを見直してみて、今日やらなくても良いなって思うものを見つけて、実際にやらないようにしてみてください。
最初は罪悪感もあるかもしれませんが、反面自分の時間もとれて、リラックスできることもありますよ。

 

誰かに相談する、気持ちを解放する

「誰かに相談しなさい」「どうして相談しなかったんだ?」って周りから言われることってありますよね。

誰かに相談したほうが良いことはどのパパママだってわかっていることです。

でも、なかなかそれができない。

パートナーや親に相談したところで、わかってもらえることも少ないですし、むしろ責められてしまうことだってあります。

 

そんな時は、SNSの活用がオススメです。

SNSなら、同じような悩みを持っているパパママも多くいますし、愚痴をこぼしても、みんなが暖かい声をかけてくれることも多くあります。

匿名性もあるので、他人を傷つけるようなコメントをしなければ、自分の気持ちをいくらでも解放できる場所です。

 

個人的にはTwitterがオススメです。
インスタでは、きらきら系の投稿が多く、逆にプレッシャーを感じてしまうこともありますが、Twitterは愚痴をこぼしている方も多く、そのコメントに対して、共感してくれる方も多い印象です。
*もちろん批判的なコメントもあるので、その当たりは気をつけて利用しましょう。

 

他人に任せる

ここでいう他人に任せるのは、パートナーや自分の親などに任せることとは少し違います。

いわゆる、託児サービスやお預かりサービスの利用をして、子どもを少しの時間他人に任せるということです。

近い存在の人に任せると、後ろめたさもありますし、時間が空いても気持ちが休まらないため、リフレッシュもできないことが多いです。

 

そのため、託児サービスなどを利用して、少しの時間、子どもから離れる時間を作ったり、家事もこなしてくれるサービスもあるため、家事する時間を減らすことで、負担を減らし、気持ち的にリラックスでき、新しい気持ちで育児ができるようになるかもしれませんよ。

 

高頻度でのサービス利用はオススメしませんが、月に数回程度の利用なら、程よく気持ちのきりかえ時間に使えると思いますよ。一度子どもから離れると、子どもがいないと寂しいなとか、もっと遊んであげようかなと思う気持ちが沸いてくるかもしれませんよ。

 

登録無料のサービスもあるため、もしもの時のために登録だけでもしておけるとスムーズにサービス利用ができますよ。

 

▶▶ベビーシッターサービスだけじゃない!家事代行も頼める!!【ピックシッター】

 

「育児がつまらない」と思うことは悪いことではありません

いかがでしたでしょうか?

育児をすることってすごく大変なことですし、責任感、義務感を持って育児をしているパパママはすごいって思います。

ただ、頑張りすぎるがゆえに、育児に対するモチベーションが下がってしまうこともあります。

最終的に育児がつまらないと思うことって悪いことじゃないかと自分自身を責めてしまう。

 

ただ、育児がつまらないと思うことは悪いことではありません!

 

なんで、そう思ってしまったのか、なんでつまらないと感じてじまったのか、その原因をもう一度考え直すことで、一度自分の育児感と向きあってみてください。

育児がつまらないと感じたらやめるべきこと、やるべきことを実践していくことで、また育児って楽しいな、楽しても良いんだって思えてくるかもしれませんよ。

 

記事は以上です!
お互いに楽しい育児ライフを過ごしましょうね★