【朗報】育児に向いてないと言われる父親から、育児のできる父親に変わる方法、変える方法(父親目線で解説)

育児に向いていない父親ってどんなタイプだろう?どうしていけば変われるかな?

こんな悩みを解決します。

結婚して子どもができて、父親になりいざ育児開始という時に、奥さんから「あなたって育児に向いていないんじゃない?」と言われたり、なんだか自分って育児に向いているんだろうかと悩んだりしていませんか?

すべての父親がそうなるわけではないですが、父親になったことでこういった壁にぶち当たる方も大勢いますね。

この記事を読むことで、育児に向いていない父親の特徴と行動について解説をし、父親側が考えるべきこと、妻が夫に対して考えるべきことについて理解を深めることができます。

なぜなら、僕自身も2児の父親で、夫婦仲が悪くなった時期もありましたし、当時はなんでこうなるんだろうと悩ましい時期もあり、試行錯誤して今まで育児をしてきてお互いのことを理解してきたからです。

この記事を読み終わった頃には、父親自身は、育児のできる父親になれますし、奥さんは育児のできる旦那さんに変わってもらうことができますよ。

 

記事内容

●育児に向かないと思われる父親の特徴と行動
●父親側が理解すべき事
●奥さん側に理解して欲しい事

こんな方におすすめ

●父親になったが、育児に向いているのかわからない
●奥さんから育児に向いていないと言われた
●夫が育児に向いていないと感じている
●どうしたら夫にうまく育児をしてもらえるか悩んでいる

 

育児に向いていないと言われる父親の特徴と行動10選

育児に向いていないと言われる父親の特徴と行動について10個挙げました。

1.実感が沸きにくい、気持ちのきりかえができていない

2.仕事を優先しがち、仕事をしている方が偉いと思っている

3.自分の意見を押しつけがち

4.気分で子どもに対応する

5.子どもの成長に無関心

6.奥さんがなんでも知っていると思っている

7.最初から苦手意識がある(泣くとすぐに手放す)

8.睡眠不足は子供のせいだと思っている

9.怒鳴って押さえ込もうとする

10.最初からできると思い込んでいる

一つずつ解説していきますね。

1.実感が沸きにくい、気持ちのきりかえができない

男性にありがちなのですが、子供が産まれてもなかなか実感が沸きにくい方がいます。実際に自分が産んでいるわけではないので奥さんより実感が沸きにくいです。

さらに、男の性分でしょうか、子供ができても奥さんにかまってほしい気持ちがまだまだ残っています。そのため、気持ちのきりかえがなかなかできず、育児にも身が入りにくくいです。

2.仕事を優先しがち、仕事をしている方が偉いと思っている

ここもありがちです。

育児より仕事を優先する父親がいます。特に仕事人間の人はいきなり変わることは難しいです。さらに深刻なのは、仕事をして、給料をもらっている方が偉いと思っている人もいます。

3.自分の意見を押しつけがち

亭主関白といえば良いでしょうか。育児に対して、自分の意見だけを押しつけてしまう人がいます。奥さんの意見にはまったく耳を傾けず、自分の意見が正しいと勘違いをしていることがあります。

4.気分で子どもに対応する

気分のムラがあるタイプの父親だと、その日の気分で子供への対応を決めてしまうことがあります。

そのため、調子が良い時はいいのですが、悪いときは最悪です。

5.子どもの成長に無関心

自分のことで手一杯の父親だと、子供の成長に目がいきにくく、気づきにくいことがあります。

そもそも育児に対して無関心な父親もいるので、奥さんと一緒に子供の成長を共有することが難しいこともありますね。

6.奥さんがなんでも知っていると思っている

育児のことに関して、すでに奥さんがなんでも知っていると思い込んでいることがあります。

そのため、自分は何も知らなくてもいいし、なにかあれば奥さんに全部聞けば解決すると思っているので、自分からは育児のことについて調べようとしない。

7.最初から苦手意識がある(泣くとすぐに手放す)

育児に対して、自信がなく苦手意識のある人もいます。

そのため、子供が泣いたりするとすぐに奥さんに返そうとしたり、なにか物を渡して解決しようとすることがあります。

8.睡眠不足は子供のせいだと思っている

子供が産まれて最初の頃は夜泣きが激しいこともありますね。

誰もが睡眠不足を経験することが多いのですが、その睡眠不足の原因は子供が悪いと思っていることもあります。

なんの解決策も講じず、泣いたらイライラする、奥さんに任せて、別室で寝るなどしていることが多いですね。

9.怒鳴って押さえ込もうとする

なにかを教えようとしたり、子供のしつけをするため、とにかく怒鳴れば解決すると思っています。

そのため、子供がダメなことをしたり、間違った行動をした時に、その原因を考えることなく、いきなり怒鳴ってしまうことがあります。

10.最初からできると思い込んでいる

自分ができることは子供にも最初からできると思い込んでいることがあります。

初めての活動でも最初から子供1人でやらせようとしたり、放っておいてしまうこともあり、子供が困っていることに気づいていないことが多いです。

 

父親側が理解すべき事

上記で挙げた父親の特徴、行動に当てはまるところがある方は、育児に向いていない可能性があります。

しかし、そこで「やっぱり自分は育児に向いていないんだ~。」と落胆するのではなく、今から挙げることを考えながら実践していってみてください。

そうすることで、少しずつ行動が変わり、奥さんとの関係性や子供との関係性が良くなっていきますよ!

さっそく、父親側に理解すべき事はこちら

●父親としての自覚を持つこと
●仕事は二の次
●奥さんも日々勉強している
●子供はなにも知らないと思うこと
●できなくても一生懸命対応してくれているだけでも奥さんは嬉しい
●怒鳴っても解決しない
●育児が苦手な人は奥さんと役割分担をするべし

 

父親としての自覚を持つこと

いきなりそう言われてもなかなか受け入れは難しいですよね。

僕もそうでしたが、今後育児に前向きな父親になるためにはここが一番大きなポイントだと思います。

ただ、自分自身にめちゃくちゃプレッシャーをかけろというわけではありません。実際に子供を産んでいないけど、奥さんと一緒に育児をしていくんだ、していかなくちゃいけないんだと思うだけでも違いますよ。

奥さんに甘えたい気持ちもわかります。かまって欲しいですよね。

でも、そこをグッとこらえて子供のことを優先にしていくことで、奥さんの見る目も変わります。

そうすると奥さんだってしっかり甘えさせてくれるし、もっと良い関係になれますよ!

仕事は二の次

仕事が忙しい、仕事が第一なのはわかります。

仕事をしないと給料がもらえませんし、家族を養うこともできないですよね。

しかし、仕事を優先してばかりいると、子供の変化にも気づきませんし、奥さんが何に困っているかも理解してあげれません。

仕事が忙しくて、育児はできないのは甘えです!自分の仕事効率が悪いだけ!

子供ができたことをポジティブに捉え、これを期に仕事の効率UPもしてしまいましょう。

奥さんも日々勉強している

奥さんが最初から何でも知っていると思っている人が多いですが、そんなことはありません!

特に初産の奥さんはほとんど何も知らないですよ。でも、父親と違ってお腹の中に赤ちゃんがいるので、育児に対する自覚の芽生えが早いだけです。

だから、育児本やSNSなどで情報収集を先にしているだけです。

今からでも奥さんと一緒に育児本を読むことや悩みについて一緒に調べてあげることをオススメします。

そうすると奥さんの信頼度も増すかもしれないですよ。

子供はなにも知らないと思うこと

ホントに子供っていろんなことを言ったりできたりすることが多くありますが、最初からなにもかも知っていてできるわけではありません。

いろんなことを知っていたとしても、良いか悪いか理解して行動できていないことがたくさんあります。

親がしっかりと具体的に教えてあげることで、だんだんと正しい行動ができるようになっていくので、教えたぶんだけ、後で育児が楽になってくることもありますよ。

できなくても一生懸命対応してくれているだけでも奥さんは嬉しい

育児が上手にできなくても大丈夫です!

最初からできる人なんていませんし、仕事と同じで一生懸命やっていくことで、だんだんスキルがついてくるものです。

失敗することもあるし、奥さんから怒られてしまうこともあるかもしれません。でもそこで諦めないでください。

きっと、奥さんも不器用なりに頑張っているところを見てくれているはずです。今わかってもらえなくても時間が経った後で奥さんから褒めてもらえるようになったり感謝してもらえるようになってきます。

怒鳴っても解決しない

子供に対しては、イライラしたとしても、怒鳴ることはオススメしません。

一時的にやらなくなったり解決したように思えるかもしれませんが、ホントに一時的にです。

しかも、怒られないとなにもやらない子供になったり、怒られるまでならやってもいいんだと勘違いする子供もいます。

怒り損になることも多いですし、お互いに気持ちいいものではないですよ。怒って泣かせて、またイライラするの悪循環になりがちです。

なんでそういうことをしたのか見極めてからだったり、子供にどうしてそうしたのか聞いてみるのも良いと思いますよ。

育児が苦手な人は奥さんと役割分担をするべし

育児が苦手な方も実際にはいます。

うまくやろうと努力するけど、なぜがぎこちない。。。それは仕方ないことです。

そういう場合には、育児に直接関わることは最小限にしましょう。

その分、育児に付随する家事を積極的にすることをオススメします。

ゴミ捨てだってそうですし、洗い物、洗濯物、掃除など普段からやっていることがありますよね?

それって、子供が産まれるとわりとできなくなりますし、疎かにしがちな点なんです。

その部分を父親がやることで奥さんの育児の負担はかなり軽くなります。最初にどの部分を自分がやるのか奥さんと話し合っておくと後で関係性が悪くなることも防げます。

ただし、最初に決めたことだけやっていれば良いわけではありませんよ!

直接育児に関わる努力もするようにしていきましょうね。

奥さん側に理解して欲しい事

育児に向いていないと思う父親側がまずなぜ向いていないと思うのか理解して、行動を変えていくことはすごく大切なことだと思います。

しかしながら、それを見ている奥さん側も旦那さん側の気持ちを理解して対応することで、さらに旦那さんの育児力はついてくると思いますよ。

なんで奥さん側ばっかり気を遣わなくちゃいけないの!って思う方もいるかと思いますが、ここはグッとこらえて旦那さんのことを理解してあげる時間を作ってみてください。

そうすると、旦那さん側ももっと奥さんの気持ちを理解しようとしてくれますし、行動も変わってくると思います。結果、育児が上手になる可能性もありますし、奥さんが楽にストレスなく過ごせることに繋がる可能性もありますよ。

考えて欲しいというよりは、これは父親側からのお願いとして聞いてもらえるとありがたいです。

奥さん側に知っていて欲しいことは、

●男は幼稚です
●褒めると喜びます
●上辺の感謝も大事
●少しずつ手伝ってもらってください
●得意なことをやらせてあげて
●たまには押しつけて
●大目にみてあげて

男は幼稚です

まず、男はいつまでたっても幼稚な部分があります。

父親になりたい気持ちはありますが、奥さんに甘えたいし、子供がライバルなこともあります。わかってあげてください。

褒めると喜びます

幼稚な部分があるのと繋がりますが、子供と同じで、褒めると単純に喜びます。

嬉しくなるともっとやってあげたいと思う気持ちが大きくなりますし、頑張って育児に関わろうとしてくれるかもしれません。

ホントちょっとしたことでいいです。「抱っこ上手だね。」「オムツの捨て方がきれいだね。」とか単純に「すごいね!」って言ってあげるだけでも喜びますよ。

上辺の感謝も大事

褒めると似てますが、実際に心から感謝していなくてもいいので、「ありがとう」っと一言言ってあげてください。

これはお互いに必要なことかもしれないですが、この一言があるだけでも頑張る気持ちは継続することができますよ。

少しずつ手伝ってもらってください

いきなり仕事をふると、なにをなにからやって良いのか全然わからないことが多いです。

結果、できないまま終わってしまい、旦那さん自体も「やっぱり育児に向いてないんだ。」とさらに自信を無くしてしまうことにもなりかねません。

例えば、ミルクを作るにしても、お湯を沸かしてもらう部分から始めてみて、スモールステップで手順を教えてあげてください。

面倒かもしれませんが、ゆくゆくは自分が楽に育児をできるようになります。

得意なことをやらせてあげて

男女差別をするわけではないですが、男の人、女の人である程度得意なことってありますよね。

全然できないわけじゃないけど、得意分野かどうかってところです。

すべての人に当てはまるわけじゃないですが、力仕事は男性、繊細な仕事は女性といった印象は強いですよね。育児でも同じ事は言えます。

育児だったら、普段の移動や抱っこ、公園遊び、力のいる遊びなどに関しては、男性の方が得意なことが多いですね。

細かな配慮が必要なことや細かいことはやっぱり苦手な男性が多いんです。得意なことをやらせてもらえると、もっと旦那さんが輝けるようになりますよ。

ここでは、ただの一例なだけなので、まったく逆の立場のこともあると思います。そういった場合には、内容を逆転すればいい話ですね。

得意なことは自信をもってできますし、それに褒めてもらえるとなったら、得意気に育児する旦那さんの姿が目に浮かびますね。

たまには押しつけて

仕事の分担や旦那さんを褒めるようにすることを頑張ってきても、なかなか奥さんの大変さをわかってもらうことが難しい旦那さんもいるのは事実です。

いまいち実感できていないなと思った場合には、思い切って、子供を旦那さんに預けて外出をしてみるのも良いですよ。

数十分、数時間の話じゃないですよ、朝から晩まで!

世のお母さんは24時間育児で疲れ切っています。数十分、数時間預けたところで、育児の大変さはわからないです。

思い切って、丸一日子供を預けてみて、大変さを実感してもらうことが一番の近道じゃないでしょうか。

さらっとやってのける方もいるかもしれませんが、内心は奥さんの大変さを感じてくれているものですよ。

大目にみてあげて

いろいろお願いして、やってくれる旦那さんもいるかと思います。

しかし、出来栄えが思ったようになっていなかったり、いつものようになっていないことってありますよね。

そこでついついやり直してしまったり、文句を言ってしまうこともあるかと思います。

ここは、お互いにあることですが、せっかくやったのに。。。と感じてしまうことはおおいにありますよね。

そうなってしまうと、今後の育児にも大きく影響がでてきてしまいます。

言いたい気持ちをグッと我慢して、「ありがとう」と一言言ってあげてください。

その一言で、「以外と俺できるかも!?」って勘違いしてくれる可能性は高いですよ。

そうすれば、育児に向いていないなと思える旦那さんでも、少し行動が改善されてくるかもしれないです。

育児に向いていないと言われる父親も変われるし、変えれます!

いかがでしたか?

再度、育児に向いていないと思われる父親の特徴、行動は以下の10個になります。

1.実感が沸きにくい、気持ちのきりかえができていない
2.仕事を優先しがち、仕事をしている方が偉いと思っている
3.自分の意見を押しつけがち
4.気分で子どもに対応する
5.子どもの成長に無関心
6.奥さんがなんでも知っていると思っている
7.最初から苦手意識がある(泣くとすぐに手放す)
8.睡眠不足は子供のせいだと思っている
9.怒鳴って押さえ込もうとする
10.最初からできると思い込んでいる

育児に向いていない父親の特徴、行動で当てはまることが多かった方もいるかもしれません。

しかし、向いていないなと思える行動をしていても、なにかのきっかけで人間変われるものです。

まず、自分がこういった行動をしていないかな?と客観的に見ていくことや、奥さん側も旦那さんに同じような行動はないかなと冷静に考えてみることが大切です。

父親側の意識の変化、奥さん側の対応の変化で、これから育児が好きな父親に変化する可能性があります!

諦めずに少しずつ改善していきましょう(*^o^*)

 

では、良い育児ライフ、夫婦ライフを~★

 

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