子育て(育児)で絵本の読み聞かせがオススメな理由

ごーや
子育てしていると、絵本の読み聞かせや本を読ませることが良いって言われるけど、どんなメリットがあるのかな?
こんな疑問をもっているパパママ多いんじゃないでしょうか。
実は、絵本の読み聞かせや子どもが本を読むことは、子どもの言葉の発達やイメージ力のUP、コミュニケーション力のUPに繋がるんです。
この記事では、絵本の読み聞かせ、子どもが本を読むことにどんなメリットがあるのか具体的に解説していきます。
この記事を読み終えたら、さっそく子どもに読み聞かせしたり、本を読ませたいと思うようになりますよ。

読み聞かせメリット

まず、最初に結果からお伝えすると、絵本の読み聞かせをすると以下のようなメリットが挙げられます。

①お金がかからず、能力UPできる
②国語力が高まる
③考える力がつく
④コミュニケーション力が高まる
⑤親子関係が良くなる
などのメリットが挙げられますね。
詳しくみていきましょう。

①お金がかからず、能力UPできる

絵本や本ていうのは、値段もピンキリなんですが、基本的にはそれほど高価なものではないですし、クオリティーの高いものも多くでてきています。

しかも、書店で購入しなくても図書館や児童館などにも本ってたくさん置いてあるんで、そこで、借りれば、タダで本を読むことができる

すごくお得だし、気兼ねなく子どもにしてあげることができることの一つですよね。

タダ、あるいは安価で子どもの能力を伸ばす効果もあるなんて最高ですよね(^Д^)

②国語力が高まる

ここでいう国語力っていうのは、

  • 語彙が多い
  • 問題を読み取る
  • 文章を読んで適切に答える
  • 説明を読み取って、適切に行動する、説明する

などを指します。

国語力が高いと、学校に行ってからの教科学習ですべての教科に共通する能力なので学習効果をあげるのに有利ですよね。

③考える力がつく

読み聞かせや読書をすることで、考える力、イメージする力がついてきます。

いろんなことを考え、イメージすることは、生活力にもつながりますし、学習面にも良い効果が期待できますよね。

④コミュニケーション力が高まる

国語力、考える力が高まってくると、言語能力全体が高まってきます。

そうすると、より豊かな思考力につながってくるため、親やお友達とコミュニケーションをとることが上手にできるようになってくるため、楽しい関係を作ることができるし、より一層コミュニケーション意欲がわいてきますよね。

⑤親子関係が良くなる

なにより大切な部分かなと思いますが、絵本の読み聞かせ、本を読んだことを親子で共有することは親子関係にとても大きな影響があると思います。一緒に聞いて、一緒に考えて、一緒に楽しめる、絵本の読み聞かせにはそんな良い影響があると思いますよ。
親と子、お互いの心の安定、思考力の高まりにも影響があると思うのでオススメですよ。

読み聞かせのタイミング

実際には、1~6歳までのお子さんに対して、9割程の親が、読み聞かせをしているという結果もあります。

生活スタイル研究所

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しかしながら、読み聞かせのタイミングはいつでも良いと考えています。

すごく小さい事は、触って遊べる絵本あたりから始めて、次は変化のある絵本などに移行していきますが、小学生くらいまで大きくなってからでも読み聞かせ自体は有効だと思います。

学習の土台になるので、小学生になる前に読み聞かせをできるほうが良いと思いますが、小学生になってから、ますます言葉でのやりとりや、自分で考えて行動をしなくてはいけないことが増えてくるため、いろんな絵本に触れ、豊かな思考力を育むことは大切なことです。

小さい頃にできなかったからといって諦めずに、今からでも始めるメリットはあると思いますよ。

まとめ

絵本の読み聞かせって、昔から良いよって言われることが多いですが、なんでいいんだろうとか思ってましたよね。

今回お伝えしたように、絵本の読み聞かせってメリットがたくさんあるんです!

だからって、無理にやる必要はないですし、お子さんの様子を見ながら進めればいいですよ。

読み聞かせや本を読むことを通して、より子どもが豊かな思考力をもって成長してくれると良いですね!