パパ(父親・男性)が育児休暇をとるメリット ←【完全に個人の見解です】

ごーや
育児休暇ってパパもとったほうがいいのかな?っていう方もいますよね?
ごーや
僕自身は、2人の父親で、共働きをしています。実際に育児休暇を取得したことはなかったですが、今思えば取得できる機会があればしておきたかったなって思います。なので、今回は、これから育児休暇をとろうかと考えている新米パパに育児休暇をとるメリットについてお伝えできたらと思います。

育児休暇について

育児休暇ってなに

育児休暇っていうのは、子を養育する労働者ため育児を目的とした休暇のことを言います。育児休業ともいいますね。

詳しい休暇取得方法などについては、ここでは割愛させてもらいます。

詳しく知りたい方は、こちらがわかりやすそうです。

カオナビ人事用語集

育児休暇は、子どもを養育することを目的として設けられた休暇制度で、近年、「イクメン」という言葉も誕生し、男性の ... …

育児休暇を取得したいと思う人は増えている

実際に、取得したいって思う人はどれくらいいるの?って思いますよね。

アンケート調査によると、

家事・育児の時間が増えたお父さんの約5割が「育児休暇」を取得したい
勤務先に男性もとれる育児休暇制度があった場合の取得の希望について、「取得したい」と答えたお父さんは40.5%となりました。さらに、子どもの誕生により家事・育児の時間が増えたお父さんのうち「取得したい」と答えた人は49.6%となり、半数近くが希望していることがわかりました。

【父の日】一般男性の家事・育児参加状況のアンケート」より引用

となっており、だんだん所得を希望する方も増えているようです。

ただ、取得条件や取得したことでおこるデメリットもあると思うのでなかなか踏み込めないこともあるのかなと感じます。

育児休暇をとるメリット

僕自身は実際に育児休暇をとることができなかったので、もし自分がとったらこんなメリットあったろうになと思うこと、あるいは、療育現場にいて、いろいろなママのお話を聞いて思ったことをお伝えしますね。

①産まれたばかりの我が子の成長を毎日見れる

なんといっても、これが一番でしょう。

出産に立ち会うことができるパパは多いかと思いますが、その後、仕事の関係などで、なかなか家にいられる時間って短いですよね。

休暇をとれていれば、その期間は子どもの近くにいられますし、成長著しい我が子の様子を見ていられます

②産んだばかりのママの身体をいたわれる

出産したばかりのママの身体はボロボロです。

産後、2週間程度は、まず横になることが先決で、授乳やオムツ替え以外は休んでいた方がいいんですよ。

しっかり動く準備や動けるようにしていくのは、6週間ほど経ってから。

その間、休暇を取れれば、ママのサポートもできるので、ママも助かりますよね!

ママからの信頼も得られるかも!

産後のママの様子を表した記事はこちらを参考にするとわかりやすかったです。

マイナビウーマン子育て|夫婦一緒に子育て

出産が近づくにつれ赤ちゃんに会えるという期待が膨らむ反面、未知の世界「産後」に一抹の不安を覚える妊婦さんもいることでしょ…

③早い段階で、パパだけでお出かけができる

早い段階で子どもと関わっていると、ミルクをあげたり、オムツを替えたり、パパに早めになついたりしてきます。

そうすると、ママではなくても一定時間は子どもとパパだけで過ごせる時間が作れるようになってきます。

ごーや
ここに関しては、僕もなるべくやってきたことですが、かなりメリットありますよ。
パパとの時間を作れるようになると、ママから離れてどこかへいくこともできるようになるので、ママが疲れている時に少しの時間離れてあげることもできますし、ママがどこかへお出かけに行ってもらうこともできます。
子育てのイライラストレスの原因には、「社会的孤立」っていうのもあるので、ママを孤立させないためにも必要なことでしょうね。
詳しいことはこちらの記事をどうぞ。

④普段のママの家事の大変さがわかる

普段、ママは子育てもしつつ、他の家事をこなしています。

ごーや
こっちだって仕事も、他の家事もやってるんだけどな~。
って僕も思ってました。
しかし、全体でみると、子育てと家事を合わせると約70%はママが担っていることが多いようです。
場合によっては、パパが家にいることで、さらにママの1時間分の時間を奪ってしまう可能性もあるそうです。
育児休暇をとり、実際に、子育て、家事をこなすようにすることで、ママの負担の大きさが理解できます。
ここをわかってあげて、一緒にやるようにしたり、手伝うようにすることで、ママの身体、気持ちへの負担はだいぶ軽くなると思いますよ。

⑤役割分担することで、お互いの負担が減る

前述もしましたが、ママの家事、育児負担はけっこう大きいです。

出産を機に、一度家庭内の家事の見直しをして、役割分担をすることをオススメします。

役割分担したからといって、必ずこなさなければいけないということではないです。

お互いができる時にできる範囲でやればいいと思うし、やらなくちゃいけないと思ったり、なんで決めたにやらないんだろうと思うとイライラする原因になります。

ただ、パパに関しては、育児休暇をとるのであれば、このあたりは積極的にやれるといいかなって思いますね。

⑥また、仕事を頑張りたいって気持ちになる

アンケート調査によると、

家事・育児の時間が増えたお父さんの約4割が「仕事のモチベーションが上がった」

家事・育児を行うことにより働き方や仕事の成果に変化があるかを聞いたところ、最も多かった回答は「仕事のモチベーションが上がった(27.4%)」となりました。また、子どもの誕生により家事・育児の時間が増えた人では、「仕事のモチベーションが上がった」と答えた人は37.0%となり、全体より約10%多いことがわかりました。これにより家事・育児を行う時間が増えることと、仕事におけるモチベーションアップとが、関連している可能性が示唆されました。

【父の日】一般男性の家事・育児参加状況のアンケート」より印象

このような結果もあるようです。

家事、育児に関わると疲労からもう仕事はしたくない、やだなと感じることもあるかもしれませんが、子どもが産まれることで、もっと仕事頑張らないとって思えることもあるし、ママのためにも頑張らねばと感じることもあるみたいですね。

ごーや
僕自身も、子どもが産まれたことで、責任感は少なからず増しました。
さらに、育児休暇を取得することで、日々の生活の大変さも体感できると思いますし、可愛い我が子の成長をみることで、これからまた頑張るぞって気持ちも自然と沸いてくる可能性も高いですよね。

 

育児休暇をとるデメリット

育児休暇をとること自体は基本的にメリットが多いかなって思うんですが、あえてデメリットがあるとすれば以下のことになりますかね。

  1. 仕事を忘れる
  2. まだ、認識が低いため、周り、特に年配の上司からの目がきつい
  3. 収入の減少

このあたりは、職場の理解や環境にもよるところがあるのでなんとも言えませんが、しっかり保証がある中でなら取得するメリットの方が多いように思います。取得を希望する人は、事前に職場の上司と話を進めることをオススメします。

まとめ

育児休暇をとるってことは今の時代まだ勇気のいることかもしれません。ただ、実際に育児休暇をとれなかった僕自身からすると、育児休暇のメリットはかなりあると思います。いまだに取得できたら、どれだけ、子どもとの関係、妻との関係がもっとよくなったかと思う時もあります(別段仲が悪いわけではありませんが)。

 

子どもと過ごせる一瞬一瞬を楽しんで、良好なママとの関係を継続できると思えば、一時的な育児休暇をとることは何にも代えがたいものなのかなと思っています。

ぜひ、職場の方と相談して、未来のよきパパになれるようにしていってくださいね!